騒音トラブル!ゼロからの知識

騒音が我慢できなくなった女の子の画像

騒音の法律ってないのかな?

騒音が続くと考えませんか?

私は騒音が続くと考えました・・・。

  • 法律で規制していないだろうか?
  • 騒音は規制されているのか?
  • 警察を呼べばいいの?
  • 弁護士に相談しようかな・・・

騒音はあなたの人生で一番いらないものです。すぐに静かにしたいですが、騒音は軽視される分野でもあります。

悩むほど「睡眠不足」「集中力」「食欲」「いらつき」「むかむか」など、人生そのものに影響してきます。寝る時間帯の騒音は「耐え難い騒音」になります(私の体験より)

騒音の基準値(デシベル)ってあるの?

隣の部屋がうるさくて帰りたくない女性の画像

騒音の基準値(デシベル)は、存在するの?

  • マンション住まい。足音で悩んでる。基準値は?
  • 工場の作業している音に悩んでいる。基準値は?
  • 一軒家に住んでるけど、隣の家が煩くて・・。基準値は?
  • 工事現場がうるさくて・・。

基準値(デシベル)は、あります!しかし、「騒音の基準値はたくさん」あります。ありすぎるぐらい基準値はあります!

インターネットで「他人の騒音被害の記事やブログ」を見て「騒音の基準値」を調べても時間の無駄です。共感したり楽しかったりするんですが・・。

基準値(デシベル)は、あなたの住んでいる「土地」で変わるからです!

基準値があるってことは?そうなんです!

騒音は規制されてます!

騒音が規制されているのを知って喜ぶ女性の画像

法律と条例で規制されています

「これ」と「これ」と「これ」は規制の対象ね!という風に規制されています。

しかし、簡単に調べられるとは思わないで下さい。

あなたが「嫌でしょうがない騒音」が法律・条例に違反しているといいですね。

すべての騒音は規制されていない

全部の騒音が規制されていなくて、呆然する女性

残念ながら全部は規制されていません

頭を抱える前に調べましょう!

規制されていないと、他の手段を考える必要があります。

何の騒音なのか?で規制されています

騒音元を聞きたいの?と聞いている女性の画像

全部ではないですが、99%はこうなっています。

例えば

  • 拡声器
  • 織機
  • 冷凍機など

明確に指定しています

「何の騒音なのか?」がわかっていないと、規制されているかわからないケースが多いです。

規制されているのか?いないのか?自分で調べる場合、「騒音の法律・条例」を見る必要があります。

規制されているだけではダメです!

騒音計を持ってなくて基準値を測定できない女性の画像

規制されている物は「必ず基準値(デシベル)があります。」

基準値を超えてないといけません。

基準値とは「60デシベルを超えたら違反だー!」のことです。

「規制対象である」+「基準値を超えている」=「違反である」と考えて下さい

*拡声器は、「騒音の条例」で規制されています。全国で統一されていませんのでご注意を。

*例外もありますが、ほとんどはこのケースで法律・条例は作られています。

基準値となる(デシベル)が知りたいですか?

法律か?条例か?でも基準値は変わります。

法律の「騒音基準値は○○デシベル」と言う考え方は間違っています。

条例の「騒音基準値は○○デシベル」と言う考え方は間違っています。

そんなに単純ではありません!「拡声器の騒音は○○デシベル。冷凍機の騒音は○○デシベル」と言う感じで作られています。

基準値は、全国でも違います

基準値は、あなたの住んでいる「土地」でも変わります。

お隣の家と、あなたの家では基準値が違うケースもあります。

それくらい全国で基準値(デシベル)はバラバラなのです。

「用途地域」が関わってきます。

マンション・アパートの場合は、お隣さんの部屋と基準値は同じです。

違反と判断するのは、「騒音窓口の職員さん」

自分で騒音を測定して、「違反しているぞ!」とはなりませんので、ご注意を!

自分でどれだけ調べて、測定しても「違反と判断する」のは「職員さん」です。

最終的に、市町村の職員さんとやりとりすることになります。

騒音の窓口とは?

日本には、騒音の窓口があります

騒音に関する相談相手になってくれます

騒音は法律・条例で規制されてます、その窓口だと思って下さい。

「全国で一つ」ではありません。「市町村ごと」にある「はず」です。

騒音窓口の名前について

名前は市町村ごとにより違います

役所に電話するか、インターネットで検索しましょう。

窓口を探すだけでも、少し手間がかかります。

検索キーワードは「騒音 苦情 あなたの住んでいる地区」で検索すると出ると思います。

窓口では、どんな騒音の相談をしてもいいの?

「法律・条例」に違反していそうであれば対応してくれます

対応してくれない時は「当事者同士で話し合って下さい」と言われます。

あなたの騒音窓口は、一つしかありません。他の市町村に電話しても対応してくれません。

騒音の窓口では、「騒音の法律・条例」に従い動いています、法律・条例の範囲内であれば対応してくれます。

それ以外の騒音については、騒音窓口の「担当者」で対応が変わります。

苦情をしたら?全体的な流れ

  1. 窓口に相談・苦情する
  2. 担当の人から、「どんな騒音か?」「どこに住んでいるのか?」聞かれます。
  3. 法律・条例に違反してそうであれば、職員さんが騒音計を持って測定しに来てくれます。
  4. 違反していれば、職員さんが全面的に「あなたの変わりに対応」してくれます。

法律・条例に違反してない場合は担当の人が判断しますので、わかりません。

正し、違反していない以上、強制力はありませんのでご注意を!

なぜ住所を教えないといけないのか?

職員さんは、法律・条例違反ではないか?を確認したいのです。そのためには住所が必須になります。

①基準値(デシベル)を調べるためには、あなたの住所が必須です。

②騒音主が規制の対象となる「機械」を設置していた場合、市町村に「設置の届出」義務が発生している場合があります。職員さんは「設置の届出」を見れば「すぐにわかる」わけです。

住所を教えることで、職員さんは「法律・条例に違反してるかも?」が簡単にわかるはず!

重要:騒音の法律・条例は、あなたの住んでいる都道府県・地方自治体のホームページを見るのが「正解」です

すべてが書いてあります。ハードルも高いです

法律・条例違反となる基準・基準値も書いてあります(知識がないとわからない可能性が高いです)

騒音規制法・騒音の条例は、最終的に地方自治体により基準・基準値が変わります。

*全てではありません